- WWSは30日でWebライターになれるって本当?
- 50代で未経験じゃWebライターになれないよね
- WWSを卒業したら、ちゃんと稼げるの?
年齢を重ねていればいるほど行動に移すのは難しいものです。Webライターで稼ぐことに興味はあっても、「今さら専門スキルなんて、頭に入らないんじゃ?」と立ち止まってしまう気持ち、よくわかります。
【WWS入会前の私はこんな人】
・50代のパート保育士
・Webライター未経験
・事務経験はあるがWeb関連に疎い
・将来的な家計が不安
私は文章がもともと上手だったわけではありません。しかしWWSに入会を決断し、Webライターへの一歩を踏み出すことができました。この記事では私のWWS体験談と、その後の活動を紹介します。
WWSで学べば、Webライターとしての実力と自信につながることがわかります。私自身、案件の応募にもチャレンジし、収入を得ることができました。年齢も職業も経験も関係ありません。「無理かも?」なんて、悩んでいる時間はもったいないですよ。
WWS(Web Writer Studio)とは?
中島大介(なかじ)さんが代表を務める、実践型のWebライティングスクールです。
コンセプトは「未経験でも最短30日でWebライターになれる」。
・課題記事の添削(最大12回)
・ライティング試験
・受講生同士のオンライン交流
・添削会の開催
などが用意されています。
ライティング試験に合格すると、Webライターとしての実力の証しである「WWS認定ライター」を名乗ることができます。
【WWS】最短30日でWebライターになれる実践型スクール「Web Writer Studio(WWS)」
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「文章力で収入を増やしたい!」保育士からWebライターへの挑戦

私は保育士をして10年以上になります。自分の子どもの成長に合わせて、正社員や派遣社員など働き方を変えてきました。今は保育園で短時間のパート勤務をしています。
園児たちはかわいいのですが、体力的に正直しんどいのが現実です。この先保育士として働き続けることに、不安を感じるようになりました。
一方で保育士で収入を得られなくなったら、生活はどうなるの?と、家計の心配も尽きません。
- 今の収入で老後は暮らしていける?
- 本業以外にも収入の柱が欲しい!
職場に知られずにできそうな、Webでの副業を探し始めることにしました。ブログを数か月やってみましたが、簡単ではありません。未経験の私が取り組んでも、いつ収入が出るのか見通しが立ちませんでした。
そんな中、WWC(ブロガーやWebライターの無料コミュニティ)を知り、オフ会に参加する機会がありました。WWCオフ会で出会ったのが、WWSで学んでいる受講生やすでに卒業された認定ライターの方々、そして本物のなかじさんです。
オフ会は、認定ライターになるために日々奮闘されている方や、Webライターとして活動されている方とお話ができる貴重な場でした。みなさんの努力と熱量を肌で感じることができ、文章力を鍛えることの重要性を痛感しました。「私も絶対WWSに入る!」と決意したのがこの日です。
WWS体験記録|50代の主婦がWebライターになるまで

「未経験から最短30日でWebライターになれる」これが、WWS(Web Writing Studio)のコンセプトです。
実際のところ「30日でWebライター」なんて、私には関係のない話だと思っていました。見よう見まねで始めたブログの文章はさんざんで、記事の更新も数記事でストップしていたからです。
しかしWWSに入会を決めたからには30日で合格を目指そうと、合格までのスケジュールを密かに立てました。
WWSでは30日以内に合格すると、日数に合わせて入会金のキャッシュバックがあります。私は結果的に27日で合格し、3日分のキャッシュバックを受けました。
WWS入会前の準備
短期集中をするために、執筆に時間を確保できる月を選びました。
- 仕事が忙しい、残業が多い
- 子どもの学校行事が多い
- 旅行や帰省の予定がある
このような時期は執筆に時間を取りにくいので、避けたほうが賢明です。
入会審査の記事を提出して、合格が確定したら受講開始となります。入会審査にかかる日数は約5日です。その間に、なかじさん著の「Webライティングの教科書」を読み込み、30日間の学習スケジュールを組んでおきましょう。
WWS入会から合格までの27日間

カリキュラムにはリード文で6回、課題記事で6回、合計12回の添削があります。必要に応じて補習も用意されており、自分の書いた文章にとことん向き合うことになります。添削課題で基準点を超えると、最後はライティング試験です。
添削が返ってきてから次の課題、というペースだと30日に間に合わせるのが難しくなります。私は、課題を提出したら返却されるのを待たず、すぐ次の課題に取りかかるようにしていました。
私の場合、7月24日にWWS入会、8月19日に合格通知をいただきました。課題に取り組んだスケジュールは以下のカレンダーのとおりです。


残念ながら私はスキップできず、12回すべての添削を受けました。
リード文添削では、メリットを伝えることに苦戦。修正を繰り返しましたが、3回の添削すべてでメリットについて指摘を受けました。「この記事を読むことで読者が何を得られるのか」を伝える難しさを実感しました。
指摘された文章を直すと別の文章とのつながりが変になったり、何度も何度も同じところを指摘されたり。「もうこれ以上直すところない!」と途方にくれることもありました。それでも最初の添削より、少しずつ書き方が身についてきた感覚があります。
課題記事2セット1~2回目では、リード文、記事構成にお褒めの言葉があり手ごたえを感じました。課題記事2セット3回目の提出と同時に、ライティング試験の執筆にとりかかります。5日ほどかけてライティング試験記事を執筆。その間に課題記事2セット3回目の結果が返ってきました。
手ごたえがあったにもかかわらず、3回目の結果は27点でがっくりでした。しかし、25点以上でライティング試験に進むことができます。課題記事の添削内容もライティング試験に盛り込み、推敲を重ねます。
ライティング試験提出前日、まさかの38.4度の発熱に見舞われました。しかし、不思議とつらくありません。気分が高揚していたのだと思います。できるかぎりの推敲をして、ついに記事を提出しました。
仮に落ちても30日以内なら追試のチャレンジができるので、早速次の記事に取りかかります。
土日を挟むと、待つ時間がとてつもなく長く感じられます。待ちに待った結果は、翌週に届きました。
合格メールをを受け取ったとき、WWSのメンバーを含むオンライン交流会の真っ最中でした。WWSの仲間にリアルタイムで合格を報告することができ、「おめでとう」の言葉をかけてもらったことは忘れられない思い出となりました。
こうして50代の未経験主婦が、認定ライターになることができました。私自身が一番驚いています。
- ライティングに使える時間が多かったこと
- 入会前に準備をしたこと
- 添削結果を忠実に再現しようとしたこと
これらが、早期合格につながる大きな要因だったと思います。しかし時間が取れないケースもあります。WWSの受講生の中には、本業や家事育児の合間の限られた時間で取り組んでいる人も多いです。自分のペースで努力を重ねて、合格を勝ち取ったすごい仲間もたくさんいます。
WWS認定ライター|初めての仕事から現在まで

ブログに必要な文章力をつけたいという思いが、私のWWS受講のきっかけでした。しかし受講中にSEOライティングに向き合うにつれ、Webライターで収入を得たい気持ちが高まってきました。
認定ライターになって初めての案件応募はすごく緊張しました。メッセージ送信のボタンを押す指が震えたほどです。記念すべき1件目の応募はクラウドワークスでした。
10件ほど応募をしましたが返事が返ってこないことも多く、日に日に不安が募ります。
- やっぱり簡単じゃないんだな
- 年齢も関係あるのかな
認定ライターになってから約1か月、諦めモードになっていたとき初めての契約が決まりました。決まったときの「やった!」という思い、「本当にできるのかな」という不安、心臓のドキドキは忘れられません。
- メッセージのやり取り
- 見出しや構成案の提出
- 記事の入稿
一つひとつわからないことをクリアしながら納品完了するまで、何もかもが初めてで学びの連続です。実際に体験することは、頭の中で考えているだけとは全く違いました。
WWSは卒業後のサポート体制が充実

WWSの魅力は、合格して終わりではないことです。つい弱気になりがちな私ですが、卒業後もWWSのサポート体制に支えられています。Webライターとして継続的に活動したい人にとって、嬉しいポイントです。
毎週2回のWWSスタッフによる添削会
WWS受講生が提供した記事を、Web上で添削する添削会が開催されます。プロの視点からの添削がたっぷり1時間以上かけて行われ、毎回新たな発見や学びがあります。
私も自分の記事添削の機会がありました。自分では気づけていない箇所の指摘や解説はありがたいです。有益なアドバイスとともに、褒めていただけた箇所もありました。ふだん自分の力を知る機会はあまりない中、確実に実力がついているんだと実感できた添削会でした。
毎月1回のWWS認定ライター進捗報告会
進捗報告会は、月1回のペースで行われます。自分一人で執筆に取り組んでいるとモチベーションが下がったり、悩んで方向性を見失ったりします。
- 「思うように案件が取れない!」
- 「執筆に時間がかかる、どうしたらいいの?」
とネガティブになりそうなときも、「仲間が頑張っているから私も頑張ろう」と気が引き締まります。悩みに対しての具体的な解決策や、最新の情報が得られる貴重な場となっています。
WWSの案件紹介制度
WWSではライティングの案件紹介制度があります。Webライターにとって、信頼できるクライアントを紹介してもらえることは魅力です。
私もクラウドソーシングの活用と同時に、WWSでの案件応募にもチャレンジしています。
全国各地で開催|WWSオフ会
WWSはメンバー間の交流がさかんです。全国各地でオフ会が開催され、遠方から駆けつけるメンバーも多数います。みんな同じ「WWS」からのスタート。今では第一線で活躍しているライター仲間も集結します。
WWSメンバーのパワーに圧倒されっぱなしですが、それでも会いに行きたい魅力的な人たちばかりです。そんな仲間たちの一員でいられる不思議さと、幸せをかみしめています。

まとめ|WWSなら未経験からでもWebライターになれる

WWSで「未経験から最短30日でWebライターになれるのか?」と聞かれたら、私の体験から「YES」です。しかし30日でなれるかどうかは、あまり問題ではありません。文章にひたすら向き合って得た学びの経験こそが、今後のWebライターとしての活動を豊かなものにしてくれます。
WWSでは年齢・職業・経験に関係なくいろんな人が、同じWebライターという目標に向かってチャレンジしています。
何の取り柄もないと思っていた50代のパート主婦でも、WWSで学ぶことで世界が広がりました。実際に少しずつ、収入を得られるようになっています。
私の体験記録を読んで、「もしかしたらできるかも」と可能性を感じてくれる人がいれば嬉しいです。
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